食育の講演
Why / なぜ食育が必要なのか
子どもたちの「食べたい」を育てる
「作った人に感謝し、命の大切さと食べ物を大事にすることを伝えたい」
「給食の野菜や魚を残す児童が多い。食生活の大切さと生活習慣の関わりについて話してほしい」
— 小・中学校の先生からのご要望より
食育基本法では、食育を「私たちの生きる上での基本」と位置づけています。 食に関する正しい知識と健全な食習慣を身につけることは、生涯にわたって健康で充実した生活を送る力を養う、と定めています。 食育には、「食と身体の栄養学的な関係」「食べ物の由来と社会とのつながり」「食べ物の生産過程と環境との関係」という、3つの広範な分野が含まれています。
子どもたちには好き嫌いなく、食事の時間を笑顔で過ごしてほしいものです。 「全部食べなさい」「バランスよく食べなさい」と指導しても、子どもたちの心には届きにくいものです。
「食べる」という行為から生まれる様々な変化を分かりやすく伝え、 「なにを食べるのか、どのように食べるのか」に興味を持って食事を楽しめるようにすることが大切です。
さらに、私たちの文化や伝統の多くは生活を取り巻く環境とその土地に根ざしており、 自然とのつながりは人々の心の豊かさにも貢献しています。「食」は、その向こうにある地球環境にもつながり、 食育を通して環境や持続可能な食文化を育むことは、未来の子どもたちの食を守ることにもつながります。
あらゆる世代・場所に合わせた講演を
長年の実績をもとに、対象や目的に応じた内容でお届けします。 テーマ・時間・形式はご要望に合わせて柔軟にご相談いただけます。
| 対 象 | テーマ例 |
|---|---|
| 幼稚園・保育園 | 親子の食育 / お母さんの栄養学 |
| 小・中学校 | 夢をかなえる食べ方 / 思春期の心と身体 / 味覚の授業 |
| 保護者向け | 子どもの健康と栄養 / 食育〜子どもの未来のために |
| 一般・自治体 | 食生活と健康(生活習慣病)/ 元気で長生き / 郷土料理が未来を作る |
| 企業・官公庁 | ムリのない食生活の改善 / 機能性表示食品まで |
| 農業関係者 | オーガニック肥料と有機農業 / 今日の食事が未来をつくる |
Voices / 参加者の声
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講演後のご感想
“わかりやすかった”
講演参加者“楽しく取り組める内容でした”
講演参加者“もっと多くの人に聞いてほしい”
講演参加者
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