ご挨拶

 小・中学校の先生から「作った人に感謝し、命の大切さと食べ物を大事にすることを伝えてほしい」「給食の野菜や魚を残す児童が多い。就寝が遅く生活習慣が乱れているので、食生活の大切さと生活習慣の関わりについて話してほしい」という要望が尽きません。

 全部食べなさい。バランスよく食べなさい。と言うだけでは、子供たちに「食べる」ことの意味は伝わらないのです。ですから、人は栄養でできていること、体の細胞が生まれ変わっていること。などの生物学の基本をきちんと説明した上で「夢を叶えるための食事」ということをお話しています。

 食べることと自分自身の夢がつながっていくことをお話することで、子どもたちは、なぜちゃんと食べなければいけないのか。を理解するとともに、未来の自分のために、何をどのように食べるのかに感心を持ち、食べることを楽しむ事ができるようになります。

 私は「健康な体は、健康な食事から、健康な食事は、健康な作物から」をテーマに仕事をしています。
「食」に関する知識を身につけ、健全な食生活を実践できる人間を育てることを「食育」の基本として、さらに健康な植物や作物を育む「豊かな土」を残してあげることはわたしたち大人の役目です。その上で、その食べ物を通して環境や自然との共存を伝えていく。ということも「食育」と考えています。


プロフィール

REBIRTH食育研究所 代表 村井 康人

1980年 東芝化学(株)生物理化学研究所(現デンカ生研)勤務
     病院への生化学検査導入に従事
2000年 出版社「REBIRTH」を設立
2008年 「REBIRTH食育研究所」へ改称
    「健康な体は、健康な食事から、健康な食事は、健康な作物から」を信条に
     食生活改善のためのアドバイス、幼稚園、小中学校の子供達や保護者への食育講演、
     成人、高齢者への食育講演をしている。
     2014年3月まで新潟市食育推進会議委員を2期務める。
     2015年4月まで食生活ジャーナリストの会幹事を2期務める。
     「健康な作物は健康な土から」という視点を加えて、未来に健全な土を残すための
     「うしと花プロジェクト」を立ち上げる。

  • 食生活ジャーナリストの会会員
  • スローライフ学会会員
  • フードバンクにいがた評議員
  • 新潟県・新潟市食育マイスター

REBIRTH食育研究所

2000年 出版社「REBIRTH」を設立。企画・編集・出版を手がける。
     レシピ本「中華料理」「中華料理Ⅱ」「和食」「洋食」出版。
     「特別な日のメニュー」出版。
     栄養学の基礎「からだ・サラダ」「からだ・サラダ2 ダイエット」出版。
2008年 「REBIRTH食育研究所」へ改称
2011年 「MOO&PLANT」を商品化、販売を開始


とくべつな日のメニュー


春のテーブルメニューのページ


からだ・サラダ 栄養の基礎


からだ・サラダ2 ダイエット編


中華料理


中華料理2


カンタンお料理ブック 洋食編、他に和食編